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  • 2016.06.14

【NEWSLETTER 父の日号】
<日本の忙しいパパと子どものコミュニケーション実態>
父の日は、お父さんに“家族の会話”をプレゼントしよう。
子どもとあまり話せていないお父さん必見!
会話が増える秘訣は、園や学校での様子を写した“写真”だった。

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 株式会社フォトクリエイト(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 大澤朋陸、以下当社)が運営しているスクールフォト向けインターネット写真販売サービス「スナップスナップ」は、2016年2月10日から17日の期間、保育園・幼稚園・認定こども園の年少クラス(3歳児クラス)から小学校2年生までの幼児・児童を持つ保護者5,000人を対象に、『親子・夫婦・保護者と先生のコミュニケーション実態調査』を行いました。
この度、6月19日(日)の「父の日」を前に、集計結果からお父さん2,500人の回答を抜粋し、パパと子どものコミュニケーションの実態をレポートにまとめました。
 調査の結果では、子どもと話す時間が足りないと感じているお父さんが8割弱いること、半数以上のお父さんが、お子さんと話す時間が休日でさえ「1時間未満」であることなど、父子のコミュニケーションの時間が少ないという実態がうかがえます。また、お子さんの成長を知るために有効だと感じるツールは「学級通信・園のおたより」「連絡帳」などのドキュメントの他、「先生の会話」と同等に「学校・園で撮影した写真」が役立っていることが分かりました。
 本調査は、“周囲に絆が生まれる 子どもの成長メディア”を目指す「スナップスナップ」が、昨年2015年11月から有識者や保護者、園などと活動を開始した「写真×IT技術」を通じて、家族のコミュニケーションや教育・保育に貢献する 『親・子ども・先生 きずなプラス プロジェクト』の一環として行ったものです。

No. トピックス
1 ・多忙なお父さんは、子どもとあまり話せていない!?子どもと「話す時間が足りない」と感じているお父さん、8割弱
2 ・平日に子どもと話している時間、半数以上が「30分未満」
・一方で休日は!?休日も平日とあまり変わらず、6 割強のお父さんが子どもと話す時間時間は「1時間未満」
3 ・普段見られない園や学校での子供の様子は聞いている!?
 園や学校の様子について、お父さんが子どもと話しているのは、平日「30分未満」76.9%、休日は「30分未満」54.5%
4 ・忙しいお父さんたちの望み。園や学校に子どもの様子を「もっと共有して欲しい」75.0%
5 ・仕事で忙しいお父さんたちの救世主!子どもの成長を知るためのツールとは!?
 子どもの様子を知るために有効だと思うもの1位「学級通信、園のおたより」60.5%
 お父さんにとって“園や学校での写真”は、先生の会話と同等の価値があることが明らかに。
6 お父さんたちが子どもの成長を知る手掛かり、“スクールフォト”で家族の会話も増える!?
・インターネット写真販売サービスで「家族のコミュニケーションが深まった」パパ、半数以上
・インターネット写真販売サービスの導入後、「夫婦の会話が増えた」74.3%、「父子の会話が増えた」68.6%、
 「母子の会話が増えた」60.4%
参考 子どもの様子も知れて、親子だけじゃなく夫婦の会話も増える!
スクールフォト向けインターネット写真販売サービス「スナップスナップ」とは
多忙なお父さんは、子どもとあまり話せていない!?
子どもと「話す時間が足りない」と感じているお父さん、8割弱

【Q1】お子さまと話をする時間が足りていないと感じることはありますか。(SA)(N=2,500)

お父さん2,500人に「お子さまと話をする時間が足りないと感じることはありますか」と質問したところ、「常に足りないと感じる」と回答したお父さんが23.5%、「時々足りないと感じる」と回答した人は52.8%と、子どもと話す時間に充足感を感じていないお父さんが76.3%もいることが分かります。

平日に子どもと話している時間、半数以上が「30分未満」
一方で休日は!?休日も平日とあまり変わらず、6割強のお父さんが子どもと話す時間時間は「1時間未満」

【Q2】お子さまとどのくらいの時間、話をされているのか教えてください。(SA)(N=2,500)

【平日】 【休日】

 お子さんと話す時間に不足を感じているお父さんが多数いることが分かったため、実際にどの程度の時間お子さんと話しているのかを調査しました。
 平日は、「5分未満」が10.4%、「5分~15分未満」19.3%、「15分~30分未満」23.3%と、半数以上が30分未満しかお子さんと話していないことが分かります。休日に関しては、「3時間以上」が12.5%増えている一方で、1時間未満しか時間を持てていないお父さんが6割強の63.3%もおり、平日と休日に大差がないという実態が浮き彫りになりました。

普段見られない園や学校での子供の様子は聞いている!?
園や学校の様子について、お父さんが子どもと話しているのは、平日「30分未満」76.9%、休日は「30分未満」54.5%

【Q3】お子さまと園や学校での出来事・様子について話をする時間はどの程度ですか。(SA)(N=2,500)

【平日】 【休日】

 では、普段見えない園や学校での様子についてはどの程度の時間話しているのでしょうか。
 平日は「5分未満」20.4%、「5分~15分未満」31.0%と半数以上が15分未満であることが分かります。休日をみてみると、「5分未満」9.2%、「5分~15分未満」20.8%、「15分~30分未満」24.5%と、半数以上が園や学校の様子について子どもに聞く時間は30分未満という実態が明らかになりました。

忙しいお父さんたちの望み。園や学校に子どもの様子を「もっと共有して欲しい」75.0%

【Q4】お子さまの様子を共有する頻度に関して、園や学校にもっと頻度を増やして欲しいと思いますか。(SA)(N=2,500)

 園や学校でのお子さんがどのように過ごしているのか、あまり話す時間を設けられていない忙しい日本のお父さん、園や学校に求めていることはあるのでしょうか。
 「お子さまの様子を共有する頻度に関して、園や学校にもっと頻度を増やして欲しいと思いますか」と質問したところ、「とても望む」8.1%、「やや望む」66.9%と、75.0%のお父さんたちはお子さんの様子をもっと共有して欲しいと園に望んでいることが分かります。
 子どもの様子を知りたい気持ちはあるけれど、時間をつくるのは難しいお父さんたちの苦悩が垣間見える結果となりました。

仕事で忙しいお父さんたちの救世主!子どもの成長を知るためのツールとは!?
子どもの様子を知るために有効だと思うもの1位「学級通信、園のおたより」60.5%
お父さんにとって“園や学校での写真”は、先生の会話と同等の価値があることが明らかに。

【Q5】ふだん、お子さまの園や学校での様子を知るために使っている手段の中で、お子さまの様子を理解する上で、特に参考になっているのは何ですか。(MA)(N=2,500)

 多数のお父さんが園や学校に対して、子どもの様子をもっと共有して欲しいと望んでいることが明らかになりましたが、では、お父さんたちが園や学校の様子を知るために有効だと思っているものは何でしょうか。
 お父さんたちが参考にしているもので最も多かったのは「学級通信・園のおたより」60.5%、次いで「連絡帳」42.0%、「先生との会話」31.7%という結果になりました。
 ここで着目したいのは、3番目に多かった「先生との会話」31.7%と4番目の「園や学校で撮影した写真」30.3%がほぼ同等の価値であることです。お父さんたちは日頃園や学校の先生と接する機会が少ない人が多いのか、気軽にビジュアルで分かる“写真”が先生の会話と同等にお子さんの様子を理解する上で参考になっているようです。

お父さんたちが子どもの成長を知る手掛かり、“スクールフォト”で家族の会話も増える!?
インターネット写真販売サービスで「家族のコミュニケーションが深まった」パパ、半数以上

【Q6-1】インターネット写真販売サービスを通じて、ご家族の中でコミュニケーションが深まるなどの変化はありましたか?(SA)(N=513)

 お子さんの園や学校でインターネット写真販売サービスを使ったことがあるお父さんに、サービス使用による家族間コミュニケーションの変化について質問しました。調査の結果、変化が「すごくあった」4.7%、「あった」49.9%と、半数以上のお父さんが、インターネット写真販売を使ってコミュニケーションが深まるなどの変化を実感していることが分かります。

仕事で忙しいお父さんたちの救世主!子どもの成長を知るためのツールとは!?
子どもの様子を知るために有効だと思うもの1位「学級通信、園のおたより」60.5%
お父さんにとって“園や学校での写真”は、先生の会話と同等の価値があることが明らかに。

【Q6-2】ご家族の中で、どのような変化がありましたか。(MA)(N=280)

 インターネット写真販売サービスの利用を通じ、家族間でコミュニケーションの変化があったと回答したお父さんに、具体的にどのような変化があったのか調査しました。
 最も多かったのは「夫婦の会話が増えた」74.3%で、次いで「父と子どもの会話が増えた」68.6%、「母と子の会話が増えた」60.4%と続きました。
 子どもの様子を知るのに有効な“園や学校でのお子さんの写真を見る”ことを通じ、お子さんとの会話だけでなく、夫婦間の会話までもが増えているという実態が明らかになりました。

子どもの様子も知れて、親子だけじゃなく夫婦の会話も増える!
スクールフォト向けインターネット写真販売サービス「スナップスナップ」とは

スクールフォト向けインターネット写真販売サービス『スナップスナップ』     (http://snapsnap.jp/

 「スナップスナップ」は、幼稚園や保育園、学校等教育機関における各種イベントや日常をプロカメラマンが撮影した写真(スクールフォト)をインターネット上でご家族に販売するサービスです。
 ライフスタイルが多様化する中、時間や場所の制約が無く、いつでも簡単に子どもの学校イベントの写真を閲覧・注文できるサイトとして、ニーズが高まりつつあり、2016年2月現在、保育園から大学まで全国約3,300校が導入しています。

【プロジェクト概要】

『親・子ども・先生 きずなプラス プロジェクト』 (http://kizunaplus.snapsnap.jp/

『親・子ども・先生 きずなプラス プロジェクト』は、 「周囲の絆を育む子どもの成長メディア」を目指す『スナップスナップ』が、「写真×IT技術」を通じて、家族のコミュニケーションや教育・保育に貢献するための取り組みとして、2015年11月19日(木)にスタートしました。「いい写真の共有」を通じて、家族間や保護者と先生との間で「ともに子どもを育てる」という気持ちも共有すること、「いい写真の永久保存」を通じて、「将来、また見たくなるような一枚」を多く残し、いつでも見ることができるようにすることを実現する取り組みやサービス開発によって、 子どもを中心とした周囲のコミュニケーションの深化を目指しています。

【調査概要】
調査対象:    保育園・幼稚園・認定子ども園の 年少組(3歳クラス)~小学校2年生の子どもを持つ保護者
回答者数:    5,000人(各学齢の保護者 女性500人、男性500人ずつ)
調査方法:    インターネット調査(調査主体:株式会社フォトクリエイト 調査実施機関:株式会社インテージ)
調査期間:    2016年2月10日~2016年2月17日 
調査監修:    玉川大学 教育学部 乳幼児発達学科 田澤 里喜 准教授
※今回の調査では、2016年2月にフォトクリエイト「スナップスナップ」が実施した「親子・夫婦・保護者と先生のコミュニケーション実態調査」より、お父さん2,500人の調査結果を抜粋したものになります。

【会社概要】
社名:株式会社フォトクリエイト
設立:2002年1月24日
資本金:262百万円(2016年3月31日現在)
所在地 (本社)〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-16-6 タツミビル3F
(西日本Div.)〒663-8243 兵庫県西宮市津門大箇町6番10号
代表者:代表取締役社長 大澤 朋陸
URL:http://photocreate.co.jp/
事業概要:
・インターネット写真サービス事業
・フォトクラウド事業
・広告・マーケティング支援事業

≪本件に関するお問い合わせ先≫
株式会社フォトクリエイト 管理本部経営管理部
広報担当:吉村恭輔
TEL:03-6812-7054 FAX:03-3345-3375
メールアドレス:pr@photocreate.co.jp

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